ティンバーフレーム:見える骨組み②
次に訪ねたのは林間地にある工事中の別荘。案内図はもらったものの雪道を一人で車を走らせながら写真のような案内板を見つけるのには苦労しました。今となればスリルに富んだ思い出ですが、レンタカーの日本製のM社の四躯Pには二度助けられました。一度目は凍結したゆるい坂道、二度目は行止まりの雪深い道から脱出する時に。

ティンバーフレームの外観は写真のようにごく普通の家です。室内は別荘のせいか前回のA邸にくらべるとおおらかな感じでした。日本の「真行草」でいえば、「行」でしょうか。方杖の形をみると人が両手を上げて荷重を支えているようにみえませんか?また、屋根の支え方や鼻栓を使う接合部にも日本では見られない方法がみられます。後でご紹介するドクター・ジョイント(Dr.Joint)と仕事仲間から呼ばれるBen Brungraberさんの工夫の跡です。








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